Kintsugi|金継ぎ教室
金継ぎ 壊れた器が甦る
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。
金継ぎ教室スケジュール
第2土曜日教室
午前クラス 10~1時、午後クラス 2~5時
10~2026.3月期 10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14
受講料: 9,900円(3ヶ月)
第4水曜日教室
午前クラス 10~1時、午後クラス 2~5時
10~2026.3月期 10/22、11/26、12/24、1/28、2/25、3/25
受講料: 9,900円(3ヶ月)
※午前・午後共に「金継ぎ」と「うるしと蒔絵」 のどちらも受講できます。
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金継ぎ教室詳細
監修:(社)漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀
講師:(社)漆芸伝承の会公認講師 漆畑 正
受講料
3,300円(3時間)×3ヶ月で9,900円(税込)
教材費
2,970円/月×3回で8,910円(税込)
(純金、彩金、うるし、溶剤、粉、油 他)
初回セット
初回セット代 5,940円(税込)※初回の日に購入して頂きます。
この中に入っている練習皿を初回の講座で使用します。
レンタル代
道具セット購入代 19,800円(税込)
(金継刀、紙ヤスミセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他)
道具は基本購入をして頂きますが、レンタルも可能です。
道具レンタル代 660円/月×回数
回数
全6回で一通りの工程を行います。
※一つの器の修復に全6回必要
持ち物
(毎回)筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸
(2回目以降)直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
見学
随時可(30分)
途中入学
随時可
定員
通常10名、最大12名まで
体験
随時可 教材費3,080円(税込)(教材費、道具代) 持ち物、筆記具(他は講師が用意)
1年間のカリキュラム
入会6回目まで基礎編
1回目 割れを継いで、形を復元する
2回目 欠けを埋めて、成形する
3回目 研ぎ、中塗り、日々の処理
4回目 中塗り研ぎ
5回目 金のライン蒔絵
6回目 修正と仕上げ
7回目以降は応用編
基礎編の反復
漆器の繕い
硝子器の繕い
蒔絵による繕い
共直しによる繕い 他






